

大学卒業後、郵便局職員、FP、柔術・総合格闘技の選手など、さまざまなキャリアを積み、社会保険労務士として独立。現在は、「誰もが自尊心を持って生きることができる社会づくり」を理念に、企業の人材育成・労務管理・評価制度・人事制度構築を一貫して支援している。2016年から3年間、『目標達成の技術』(青木仁志氏)を教科書に駒澤大学の非常勤講師として約1,000名の学生に対してキャリア教育を担当し、3年連続「学生が選ぶベストティーチング賞」を受賞。また障がい児の親としての講演・執筆など幅広い分野で活動している。柔術黒帯。 主な著書 『シニア社員の戦力を最大化するマネジメント』(第一法規株式会社) 『発達障がいの子ども お金のこと 親が亡くなった後のこと』(パブラボ)