
20代で発症した精神疾患の闘病をしながら結婚、出産、離婚、シングルマザーを経験。HSPという性質を持って生まれたと知ることで、30年以上生きづらさを感じていたことに対し、少しずつ自己理解ができるようになる。 オンライン秘書・オンラインワーカーチームを立ち上げ、運営代表をしながらも、法人化するチャンスを己の至らなさゆえに逃してしまう。その後、再婚するタイミングでHSPである自身の感受性の強さと、過去に人と向き合うために分析してきた知見を基に、2024年よりコミュニケーション調律師としてdrop in*をリリース。今では、コミュニケーション効果を上げることで家族・個人事業主・経営者・組織全体に向けて「もったいない状態を調律する」という理念でセッションに力を注いでいる。