

1979年、東京都生まれ。困難な家庭環境の中で出会ったボクシングに活路を見いだし、中学卒業後に競技生活へ。1996年、アマチュア全日本社会人選手権優勝。18歳でプロデビュー。内藤大助戦での初黒星を機に一度リングを離れるが、2009年、29歳で復帰した。ボクシングを続けながら、2011年、株式会社WillPlaceを設立。2012年、大みそかにWBA世界ランク7位の選手との試合で網膜剝離を起こし、引退。以後は、「暮らしの裏側を支える仕事」に軸を移し、入居者・不動産会社・ライフライン企業が共に利益を得る“三方よし”の仕組みづくりに力を注いでいる。