

元小学校教員として16年間、人材育成と組織づくりの現場に立ち続け、県教育委員会の推薦で大学院へ長期派遣。子ども・保護者・教職員合わせて1,800名以上への相談・伴走支援という、圧倒的な「人と向き合った実績」を持つ。教育のプロとして、「人が育てば、組織が変わる」ことに気付き、この経験を企業の組織運営へと活用する。 現在、Edu-Core Lab 育ちのデザイン研究所の代表として、人が自ら動き出す環境づくりの技術を企業経営に応用。人材育成、組織開発、理念浸透、ブランド構築、AI活用支援まで、組織の成長を一貫して支える。 指示で動かすのではなく、主体性を引き出す。教育と経営をつなぐ独自のアプローチが、「育たない・定着しない・浸透しない」に悩む企業の突破口になっている。