

長崎県島原市出身。学生時代は水泳に打ち込み、日本6位の実績を収める。日本体育大学を卒業後、体育教師を経て27歳で起業。しかし33歳で会社を倒産させ、3億円の負債を抱える。その後経営コンサルタントとして、学生時代から強い関心のあったアパレル業界に携わったのを機に、オーダースーツサロン「アルテリア+」を設立。現在は、新米経営者を対象とした「社長塾」を主宰し、経営者としての心構えと身だしなみの両面から人材育成に取り組んでいる。5年前にはスキルス性胃がんを患い、胃の全摘出手術を受け克服。死と向き合った経験から「人を育てること」を自身の使命とし、一人ひとりの個性や人生に寄り添いながら最高の一着を仕立てるフィッターとして多くの人を支える。「諦めない限り、道は必ず開かれる」を信条としている。